ヒビが気になるならガラス修理に出そう~早めの修理が肝心~

飛び石でフロントガラスにヒビ!修理に出す?出さない?

意外と目立つフロントガラスの傷

飛び石で車のフロントガラスにヒビが入ったときは、修理に出すべきか悩むものです。その判断基準は、26ミリです。500円玉の大きさが26ミリ程度なので、ヒビの上に500円玉を乗せて、それよりも大きければ修理に出したほうが良いでしょう。500円玉でヒビが隠れるなら、それほど重症ではないので修理に出さなくても大丈夫です。ただ、心配に思う場合は、1度ガラス屋に相談すべきです。

修理の前に応急処置

割れたガラス

すぐにガラス修理に出せないという場合は、応急処置として「ひびペッタン」を使いましょう。ひびペッタンとは、飛び石によって傷ついた車のフロントガラスのヒビを伸びにくくするためのシールです。ひびペッタンを貼るだけで、ヒビが拡大するのを防ぎ、異物混入を防止してガラス修理をしやすくすることができるのです。あくまでもひびペッタンは、応急処置のアイテムなので、なるべく早くガラス屋で修理してもらうことが大切です。

安全運転のためにも早めの修理が肝心です

ガラス修理に出すのが面倒だからと言って、車のフロントガラスに傷が入ったまま放置しておくと、ヒビはどんどん大きくなっていきます。

費用の目安

小さいヒビなら、ガラス修理で直すことが可能ですが、修理不能なほど亀裂が大きくなるとガラス交換をしないといけなくなります。

  • ガラス修理:約20,000円
  • ガラス交換:約40,000円~

上記の目安を見て分かる通り、早めに修理しておいたほうが費用は安く抑えられるのです。

安全対策のためにガラス修理は必要

ヒビが入った状態だと視界が悪くなり、事故に繋がる可能性もあります。修理を先送りしていると、お金もかかりますし、事故の危険性も高まってしまうので良いことは何もありません。ですから、ヒビを見つけたらすぐに修理をしましょう。

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